NVLモード : ナレーションの設定

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NVLモードで会話以外の文章(ナレーション)をさせるには、Characterで定義するが、
通常のキャラ設定のように定義すると、設定したキャラ名(この例ではn)を何度も書かなければいけない。

define n = Character(None, kind=nvl)

label start:
    n "実直で堅実な父だったが、大きな劣等感を抱えていた。"
    n "それは息子であるところの僕に遺憾なく発揮された。"

ナレーションにはデフォルトで予約されている変数narratorがあるので、
そこにNVLモードの設定をしてあげると楽ができます。

define narrator = Character(None, kind=nvl)

label start:
    "実直で堅実な父だったが、大きな劣等感を抱えていた。"
    "それは息子であるところの僕に遺憾なく発揮された。"

ADVモードに戻りたい時は

    $ narrator = Character(None, kind=adv)

といった命令を設定すると元のADVモードに戻ります。

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