Monthly Archives: 12月 2012

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日本語の文章に対応させる

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Ren’Pyは元々英語圏のソフトなので、標準では日本語の文章が正常にゲーム画面に表示されなかったりする。
サンプルゲームや、チュートリアルソフトもそのままだと英語でよくわからない(´・ω・`)

Wikiのチュートリアルに「チュートリアルゲーム日本語訳(v6.14)」があります。
ダウンロードして解答した中にある3つのファイルを、ゲーム毎に個別のgameディレクトリに置くと日本語化は完了です。
1. VL-Gothic-Regular.ttf (日本語フォントファイル)
2. translations.rpt
3. translations.rpy

ファイルの内容をテキストエディタで見るとわかりますが、はすごく簡単な仕組みになっています。

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日本語→日本語の変換もできるのか試してみましたが反映はされませんでした。英語→日本語の場合しかうまくいきません。
ルビ変換をこのtranslations.rpt でやれたら楽なのになぁとちょっと残念。
でも文章データ側で英語の人物名表記をしておいて翻訳ファイルで日本語の人物名にするなど、多言語化は比較的対応がしやすそうです。

ソースの難読化

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ちょっと気になったのが、配布したときにソースが丸見えになってしまうこと。
テキストエディタとかで普通に分岐の条件とかフラグが見えてしまう;;
でもどうやらそれを読みにくくする機能がRen’Pyにはついてるらしい(・ω・)

でもランチャーにはそんな機能はなく・・・。
よくよく調べてみたら、options.rpyに書くところがあった。

    ## To archive files, classify them as 'archive'.
    build.classify('game/**.png', 'archive')
    build.classify('game/**.jpg', 'archive')

上の例だと、pngやjpgの画像がビルドしたときにはarchive.rpaって1つのファイルに格納されて、
個別のファイルで見れないようになりますよーってことみたい。
難読化っていうぐらいだから、暗号化みたいに絶対見れないってわけじゃなさそうです。
プログラマーとかなら解析できるけど、一般の人はすぐには見れないかもって感じでしょうか。

    build.classify('game/**.png', 'archive') #png形式のイメージファイル
    build.classify('game/**.jpg', 'archive') #jpg形式のイメージファイル
    build.classify('game/**.ogg', 'archive') #ogg形式のオーディオファイル
    build.classify('game/**.rpy', 'archive') #プログラムファイル
    build.classify('game/**.rpyc', 'archive') #プログラムの中間ファイル
    build.classify('game/**.ttf', 'archive') #フォントファイル

いまはとりあえずこんな設定にしてみます(・ω・)b

はじめてのRen’Py

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ひょんなことから同人ゲームを作ることになり、プログラムとか何それ美味しいの?状態な僕が
Ren’Pyを使ってプログラマーもどきをすることになった。

一体どうしてこうなった/(^o^)\

というわけで、英語やPythonとの死闘が始まりそうな予感・・・。
記事を書いている現在、Ren’Pyのバージョンは6.14.1で、
数少ない日本語解説サイトとは既にランチャーのインターフェイスが違うみたいだ。

まぁ・・・なんとかなる・・・のか?`,、(‘∀`) ‘`,、