Monthly Archives: 2月 2013

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HTML5の新要素をIE8以前に対応させる

html5-logo

IE8以前にもHTML5の新要素を対応させるために、html5shiv.jsを読み込みます。
下記のような新しいタグに対応することができますが、Javascript API等を含め
すべての新機能に対応しているわけではないので注意が必要です。

section・・・汎用的セクションを表す
article・・・独立して配信可能な情報を表す
header・・・セクションのヘッダーを表す
footer・・・セクションのフッターを表す
aside・・・補助的な情報を表す
nav・・・主要なナビゲーションを表す
hgroup・・・h1~h6の見出し要素をまとめる
figure・・・文章中の図を表す

<head>
<!-- HTML5の新要素にIE8以前も対応させる -->
<!--[if lt IE 9]>
<script src="common/js/html5shiv.js"></script>
<![endif]-->
</head>

以前はGoogleCode内のソースコード(http://html5shiv.googlecode.com/svn/trunk/html5.js)を直に読み込む方法が一般的でしたが、
・ソースコードリポジトリへのリンクは行うべきではない
・最新のソースコードではないことがある
・3分しかキャッシュされない
という上記3点の理由からサーバーにhtml5shiv.jsを保存して利用する形が良いみたい(・ω・)

参考
html5shiv
HTML5導入前に覚えておきたいこと
IE対応でよく利用するhtml5shivの使用方法変更について

サーバーでPythonを使うときに注意すること

python_logo

ちょっとしたことだけど、初めて使うときには躓くよね(´・ω・`)

・拡張子を.pyから.cgiに変更
・パーミッションを755に設定
・改行コードをWindowsのCR+LFからLinuxのLFに変更
・ヘッダでcharsetを指定しない

調べてみると同様の問題についてRubyでの対処法が書いてあったので、
もしかしたらPythonも同じかなぁと思って試したら大丈夫だった(・ω・)b

ちなみにモジュールファイルは.pyで問題なく利用できます。
その際はファイルのパーミッションを600に設定するなどで、
ソースコードが外部から閲覧できないように設定して下さい。

test.cgi

#!/usr/local/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-
 
print "Content-Type: text/html\n"
print
print "Hello world!"