ソースの難読化

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ちょっと気になったのが、配布したときにソースが丸見えになってしまうこと。
テキストエディタとかで普通に分岐の条件とかフラグが見えてしまう;;
でもどうやらそれを読みにくくする機能がRen’Pyにはついてるらしい(・ω・)

でもランチャーにはそんな機能はなく・・・。
よくよく調べてみたら、options.rpyに書くところがあった。

    ## To archive files, classify them as 'archive'.
    build.classify('game/**.png', 'archive')
    build.classify('game/**.jpg', 'archive')

上の例だと、pngやjpgの画像がビルドしたときにはarchive.rpaって1つのファイルに格納されて、
個別のファイルで見れないようになりますよーってことみたい。
難読化っていうぐらいだから、暗号化みたいに絶対見れないってわけじゃなさそうです。
プログラマーとかなら解析できるけど、一般の人はすぐには見れないかもって感じでしょうか。

    build.classify('game/**.png', 'archive') #png形式のイメージファイル
    build.classify('game/**.jpg', 'archive') #jpg形式のイメージファイル
    build.classify('game/**.ogg', 'archive') #ogg形式のオーディオファイル
    build.classify('game/**.rpy', 'archive') #プログラムファイル
    build.classify('game/**.rpyc', 'archive') #プログラムの中間ファイル
    build.classify('game/**.ttf', 'archive') #フォントファイル

いまはとりあえずこんな設定にしてみます(・ω・)b

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